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旅猿
【リゾートバイト歴6年目・働いたホテルは21カ所】旅猿といいます。今年で32歳です。
北海道~沖縄まで色々な地域で働いています。
リゾートバイトをしながら、1~3カ月ぐらい世界中を旅する自由な人生を送っています。
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こんな人はリゾートバイトで住民票を移すべき【7つのこと】

これからリゾートバイトをしようと思うけど、住民票を移した方が良いのかな?ネットを見ていると、住民票を移していない人もいるみたいだけど、実際に移している人達はどういう人なんだろう?

リゾートバイトで住民票を移すかどうか悩みますよね。私も最初の頃は悩みました。

実際に、私が住民票を実家からリゾートバイト先に移したのは、リゾートバイトを始めて1年経った頃です。

実は、リゾートバイトで、【住民票を移すべき人】と【移さなくても問題ない人】がいます。

この記事では、住民票を移すべき人の理由を解説していきます。

【経歴】リゾートバイト歴6年目・21カ所のホテル・旅館で働いたことがあります。住民票を移さないと不便なことが多かったので、毎回住民票を移しています。

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リゾートバイトで住民票を移さなくても罰則はない

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リゾートバイトは、1年以内の短期の方が多いので、住民票を移さなくても罰則はありません。

法律では、単身赴任や転勤で期間が1年未満とわかっている場合は、住民票は移動しなくてもいいのです。

なので、実家・借りている部屋がある場合は、住所はそのままでも大丈夫です。

【注意】同じ場所で1年以上働く場合は住民票を移す必要がある

同じ場所で、1年以上働く場合は住民票を移す必要があります。

もし、リゾートバイト先が気に入って『1年以上居そうだな』と感じたら、住民票を移すことを考えましょう!

しかしながら、いきなり、長期契約を結ぶのは得策ではありません!

短期で少しづつ契約期間を延ばしていった方が、時給が上がりやすいです。

リゾートバイトで住民票を移さないと不便な【7つのこと】

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  • 選挙に行きたい場合
  • 本人確認が必要な郵便物受け取り
  • 運転免許証の書き換え
  • 住民票が欲しい場合
  • 確定申告
  • 銀行口座開設・クレジットカードの申し込み
  • 公的なサービス(コロナ10万円給付)

上記の7つのことに、1つでも当てはまる場合は住民票を移すことを考えた方が良いです。

選挙に行きたい場合

選挙は、住所のある市区町村でする必要があります。

なので、もし、住所をリゾバ先に移していない場合は、住民票の住所の市区町村の選挙に参加する必要があります。

本人確認が必要な郵便物受け取り

本人確認が必要な郵便物の受け取りは、住所の証明ができないと受け取れません。

私も実際に、免許・パスポート等を本人確認書類として見せましたが、郵便物と住所が違うので、受け取ることができませんでした。それがキッカケで、住所を変更したのを覚えています。

※リゾートバイトは公共料金もホテル(派遣先)が払ってくれるので、公共料金の領収書も自分の名前ではないので証明書としては不十分です。

運転免許証の書き換え(案内が旧住所に行く)

免許更新は取得から3年経った自分の誕生日の1ヶ月前(ゴールドは5年)ぐらいに更新通知書が来ます。

例えば、自分の誕生日が4月1日だったら、3月1日の1~2週間前に更新通知書が来ます。更新できる期間は、3月1日~5月1日の間に更新しなければいけません。

しかも、更新は通知が来た住所の免許センターでしなければいけないので、更新のために帰省しないといけないという不便さがあります。

そのため、免許の更新のために帰っているリゾートバイトの方をよく見ます。

私の体験談から言うと、免許の更新はリゾートバイト先の免許更新センターでした方が良いです。

  • 余計な交通費がかからない
  • 田舎の免許センターだと人数が少ないので早い
  • 近いし、すべてにおいてラク

1番の理由は、田舎の免許センターの免許の更新時間はかなり早いです。

私は横浜出身なのですが、横浜の免許センターはいつ行っても免許の更新に半日ぐらいかかります。

しかし、田舎だと講習も含めて2時間ぐらいです。待つ時間が一切ないのが嬉しいです。

住民票が欲しい場合

住民票が欲しい時に、取り寄せても自分の住所のある場所に強制的に送られてしまいます。

なので、リゾートバイト中に『住民票が欲しい』場合は取りに、帰る必要が出てしまいます。

マイナンバーカードがあれば、コンビニで住民票の取得が可能です。

確定申告

リゾートバイトでは、自分で確定申告をしなければいけません。

そのため、1月1日に住所のある税務署で確定申告をする必要があります。

確定申告は、郵送でできるのですが、もし分からないことがあって、税務署に相談に行きたい場合は、戻らないといけません。(電話だと混雑していることも多いため)

銀行口座開設・クレジットカードの申し込み

銀行口座開設・クレジットカードの申し込みをしても、住民票がある住所でしか作ることができません。

なので、もしリゾートバイト先で銀行口座開設・クレジットカードを作ろうと思っても住民票の住所に送られてしまいます。

一番厄介なのは財布を落とした時

一番厄介なのは財布を落とした時です。

  • 免許証
  • 銀行のカード
  • クレジットカード

財布を落とすと、上記のものを落とすことになります。

  • 免許証がないので、身分の証明ができない
  • 銀行のカード・クレジットカードを再発行した場合、登録の住所に届く
  • クレジットカードが使えない

財布を落とすと上記の不都合なことがあります。

なので、必然的に住所がある役所に行って住民票を貰うなど、かなりめんどくさい手続きをしなければいけません。(私は過去に2回そういう方を見ています)

公的なサービス(コロナ10万円給付)

公的なサービスは住所を置いてあるところでしか受けられません。

最近の例で言うと、10万円給付がいい例です。10万円給付は住民基本台帳に書いてある住所のところに申し込み用紙が行きます。なので、住所をリゾートバイト先に移していないと、申し込み用紙を取りに帰るということになります。(マイナンバーカード持っていない場合)

住民票の移し方の手順を解説

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住民票の移し方は簡単です。

  • 住所があるところの役所に行き、転出届を貰う(無料)
  • 住む場所の役所に行き→転入届を記入
  • 転出届・転入届を提出

↑の3ステップで転入ができます。(早い役所だと10分ぐらいで終わります。遅いと30分ぐらいです。)

転出届は貰ってから14日以内しか効力がありませんので、14日以内に提出してください。もし、14日過ぎてしまったら、手続きが少しめんどくさいです。

移動してから住民票を移したい場合

もうリゾートバイト先に来てしまった・・・
転出届を貰いに帰らないといけないのかな?

このような方もいると思います。
しかしながら、転出届は郵送でやり取りができます。

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各自治体は↑の画像のようなサイトが必ずありますので、そちらから転出届を貰うための書類をダウンロードします。

例えば、横浜からの転出は「横浜 転出届」と検索すればOKです。他の自治体も「○○ 転出届」と検索すればでてきます。

各自治体で同じようなページだと思いますが、ネットから申し込み用紙をダウンロードして、印刷しましょう!

印刷はコンビニのネットプリントサービスを使うと良いです。もし近くにコンビニがない場合はリゾートバイト先にお願いしましょう。それでもダメだったら、派遣会社の担当者に相談しましょう!

郵送の際必要な物は(各自治体により変わる可能性があります)

・郵送による転出届
・本人確認書類の写し(運転免許証、健康保険証など。(住所変更前の住所が記載されているもので可))
・返信用封筒(返信先(「いままでの住所」あるいは「これからの住所」)を記入し、切手を貼付してください)
【ご注意いただきたい点】
・郵送による転出届出をされる場合は、平日の日中に連絡が取れる連絡先を必ず記載してください。
・国民健康保険、国民年金、介護保険、児童手当などの手続きが必要な場合があります。あらかじめご確認ください。

引用:https://www.city.yokohama.lg.jp

郵送の場合は、返信が送られてくるまでに、1週間ぐらいかかります。

住民票を移さなくても必要な書類は郵便局の転送届で入手可能

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住民票を移さなくても、郵便局の転送サービスを使えば、ほとんどの郵便物はリゾートバイト先に転送することが可能です。

≫郵便局の転送サービスへ

しかしながら、住民票・クレジットカードなど、登録住所以外に送ることができない郵便物もあるので注意が必要です。

まとめ:住民票はメリットがあれば移すべき

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  • 選挙に行きたい場合
  • 本人確認が必要な郵便物受け取り
  • 運転免許証の書き換え
  • 住民票が欲しい場合
  • 確定申告
  • 銀行口座開設・クレジットカードの申し込み
  • 公的なサービス(コロナ10万円給付)

住民票を移した方が良い人は↑の7つのどれかに当てはまる方です。

住民票を移さないと不便なことは多いので、リゾートバイトで半年以上働く場合には、住民票を移すことがおすすめです。(3ヶ月以内ならどちらでも大丈夫です)

また、リゾートバイトの派遣会社には、有給休暇があるので、6ヶ月の間に勤務先を転々としたくても、派遣会社は同じところを使いましょう!

リゾートバイトのよくある質問は、⇓の記事にまとめています。

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