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旅猿
【リゾートバイト歴7年目・働いたホテルは22カ所】旅猿といいます。今年で33歳です。
北海道~沖縄まで色々な地域で働いています。
リゾートバイトをしながら、1~3カ月ぐらい世界中を旅する自由な人生を送っています。
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リゾートバイトの現状を解説!コロナ禍の今におすすめの職種を紹介【派遣会社の複数登録がおすすめ】

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リゾートバイトをしたいけど、コロナ禍の今、仕事はあるのかな?現状を知りたいな。

実際に、コロナ禍のため、リゾートバイトの現状は不安定な状況が続いています。

そのため、リゾートバイトの現状を知りたい方が多いですよね。

なので、この記事では、リゾートバイトの現状について詳しく解説していくと共に、コロナ禍にも強い職種・勤務先を紹介します。

【経歴】リゾートバイト歴7年目・23カ所のホテル・旅館などで働いたことがあります。

【複数登録におすすめ】派遣会社
目次

リゾートバイトの今の現状を解説

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【2022年1月】今の現状は、多少コロナの影響を受けているものの、壊滅的な状況ではありません。

ヒューマニックの求人数も1190件あります。(2022年1月17日現在)

しかしながら、外国人が入国しづらい状況なので、2月の中国の春節によって、忙しくなるホテルは少なそうです。

また、元から2月は観光業界の閑散期なので、勤務時間はあまり期待しない方が良さそうです。

3月からは卒業旅行のシーズンになるので、安いホテルを中心に活気が戻ると思われます。

ワクチン・PCR検査が必須の勤務先も存在する

勤務先によっては、ワクチン・PCR検査が必須の勤務先も存在します。

PCR検査の金額は、勤務先が払ってくれる場合もありますが、自腹の場合もあります。自腹の場合は、派遣会社が一部負担してくれないかを交渉してみましょう!(私の時は派遣会社が7割ぐらい負担してくれました)

マスクはどの勤務先でも必須

コロナ禍のため、勤務先ではマスクが必須になります。

マスクを支給してくれる勤務先もありますが、自分で用意しないといけない勤務先も多々あるので注意が必要です。

勤務先の近くにマスクを購入できる場所がない場合があるので、安いマスクを用意しておくと安心できます。

【補足】去年の同じ月のデータを担当者に必ず聞くべき

リゾートバイトの求人票を取り寄せた時に、必ず去年の同じ月(自分が働きたい月)の出勤日・勤務時間・給料について担当者に詳しく聞きましょう!

また、直近でコロナの影響で休館があるか、派遣切りが過去にあるかを聞いておくと、もし、コロナが醜くなっても、心にゆとりを持つことができます。

現状は働く勤務先を考えた方がいい【おすすめ勤務先を解説】

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現状は、働く勤務先を考えた方がいいです。

なぜならば、コロナの影響で勤務先が休館などのリスクが存在するからです。

おすすめの勤務先【3選】

  • 人気があるor大きなホテル
  • カフェ・温泉受付スタッフ
  • スキー場

おすすめの勤務先は、上記の通りです。

人気があるor大きなホテル

人気があるor大きなホテルは、休館の可能性が少なく、毎日どんなに暇でも数組~数十組お客さんが来る可能性があります。

そのため、お客さんがいる限り、勤務日数を大幅に減らされる心配が少なく、勤務時間も8時間ぐらい働くことができる場合が多いです。

カフェ・温泉受付スタッフ

カフェ・温泉受付スタッフは、営業時間が決まっているので、お客さんが来る・来ないに関係なく毎日いなければいけません。

そのため、コロナ禍でも、安定して毎日8時間働くことができます。

スキー場

スキー場も、コロナの影響で一部コースが閉鎖になることがありますが、スキー場の営業は毎日しています。

カフェ・温泉受付スタッフと同じように、毎日8時間安定して働くことができます。

寮が相部屋タイプの場合は、コロナのクラスターが発生して、営業が一時停止になるというリスクがあります。

『今』リゾートバイトをするなら、この3つの職種がおすすめ

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  • 全般業務
  • スキー場スタッフ
  • 農業・酪農

コロナ禍の今でも、勤務時間の短縮・勤務日の激減などの心配が少ない職種は、上記の3つです。

全般業務

全般業務は、フロント・レストラン・清掃・売店など、ホテル・旅館に存在する職種をすべてやります。

仕事の種類が多い分、仕事の時間を減らされる心配は少ないです。

また、全般業務の勤務先は少数のカツカツの人数で働いている場所が多いので、勤務日数が減らされる心配は少ないです。

スキー場スタッフ

スキー場のスタッフは、大雪でホワイトアウト・風が強くリフトが運転できない場合を除いて、お客さんが少なくても毎日営業します。

また、人数もギリギリなので、出勤日数が削られる可能性も少ないです。

農業・酪農

コロナの状態がどんなに醜くなってしまっても、食に関する仕事である【農業・酪農】は止まることはありません。

現に、2年前の春にコロナの影響でリゾートバイトの求人が完全にストップした時は、リゾートバイトしている人達は、みんな農業に流れていました。

こういう機会に、一度農業・酪農の経験をするのも面白いと思います。

現状は派遣会社の複数登録がおすすめ【コロナ禍でも強い派遣会社5選】

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  • 紹介できる求人数が少ない
  • 同じ求人でも、時給などの待遇の差がある
  • 勤務先がコロナの影響で休館になっても、すぐに別の勤務先で働ける

リゾートバイトの現状では、上記の理由から派遣会社の複数登録がおすすめです。

おすすめの派遣会社【5選】

現状では、不安定な状況が続くので、2カ所以上の複数派遣会社がおすすめです。

複数登録することにより、良い求人に出会える可能性が高くなります。

まとめ:〈コロナ禍の今〉リゾートバイトは考えて決めるべき!

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コロナ禍の今、リゾートバイト現状は、悲観的になる必要はありません。

しかしながら、勤務地・職種を考えながら勤務先を決める必要があります。

また、コロナ禍で勤務時間が減少するのを前提に、副業を勉強する人が増えてきています。

よくある質問については、↓の記事にまとめています。

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