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旅猿
【リゾートバイト歴6年目・働いたホテルは21カ所】旅猿といいます。今年で32歳です。
北海道~沖縄まで色々な地域で働いています。
リゾートバイトをしながら、1~3カ月ぐらい世界中を旅する自由な人生を送っています。
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リゾートバイトで農業・酪農をやるメリット・デメリット【いい経験になる】

最近では、リゾートバイトで農業・酪農をすることができます。

やったことないけど、農業・酪農でリゾートバイトをしてみたいなぁ。だけど、大変そうだから私には無理かな。

↑のような方が増えてきています。

実は、リゾートバイトで求人が出ている農業・酪農は未経験者でもすることができます。

実際に、私がリゾートバイト先で出会った人で、ホテル業界⇒酪農に行った人がいます。(女性)

農業・酪農は3Kだからなぁ。

農業・酪農は、3K【きたない・きつい・かせげない】と言われる職業なので、イメージが良くない方もいると思います。

しかしながら、最近では、新3K【カッコイイ・稼げる・効率化】という言葉が誕生しているぐらい、機械化などが進んでいます。

ひと昔前は、農業をする人達は、かなりカッコ悪い格好をしていましたが、最近では、男女共におしゃれな服があります。

この記事では、リゾートバイトで農業・酪農をするメリット・デメリットについて、詳しく解説していきます。

【経歴】リゾートバイト歴6年目/21カ所の派遣先で働いたことがあります。2020年5月~10月末までキャベツ農業をしていました。

リゾートバイトで農業・酪農の短期バイトができる

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リゾートバイトでは、3ヶ月~6ヶ月程度の農業・酪農の仕事をすることができます。

しかも求人は、季節によって様々です。

『自分が好きな野菜・果物の栽培から収穫までを見て見たい』『牛のお産に立ち会いたい』など興味を持った仕事を始めることができます。

また、行ってみたい地域【北海道】【沖縄】などにも求人がたくさんあるので、地域で決めてもOKです。

農業・酪農をやる5つのメリット

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  • 短期でできる
  • 不況にも強い
  • 新たな経験が得られる
  • 栽培から収穫までの流れを知ることができる
  • 新鮮な物を食べることができる

農業・酪農をやるメリットは、上記の3つです。

詳しく解説していきます。

短期でできる

リゾートバイトなら短期で農業・酪農をすることができます。

農業なら、【1ヶ月~OK】という求人に出会うこともあります。

期間が決まっているので、気楽に仕事ができますよね。

不況にも強い

ホテル業界は、2020年のコロナの非常事態宣言で、派遣会社の求人から「ホテルが消える」という状態になりました。

そのような状況でも農業・酪農の求人は動いていて、安定的に稼ぐことができました。

農業・酪農は、食に関することなので、不況でも一定の収入を確保することができるというメリットがあります。

新たな経験が得られる

普段に暮らしていれば、第一次産業で働くという経験をすることはありません。

農業・酪農の仕事で働くことで、新たな経験が得ることができます。

話のネタにもなります。

栽培から収穫までの流れを知ることができる

農業なら、種から育てて、収穫までの流れをやります。

酪農なら赤ちゃんから育てる工程を見ることができます。

育つ工程を見られるので、食べ物を別視点から見ることができるようになります。

私のように、毎日何千個もキャベツを収穫したので、『キャベツを食べたい』と思わなくなる人もいます。

新鮮な物を食べることができる

農業なら、その日採れたばかりの野菜を食べることができます。

収穫したてのキャベツは、みずみずしくてかなり美味しいです。スーパーで売っているキャベツと味が比べ物になりません。

また、自家農園をやっている農家さんなら、毎日色々な野菜をもらうことができます。

農業・酪農をやる3つのデメリット

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  • 朝早い
  • 重いものを運んだりする
  • 悪天候でも仕事がある

農業・酪農をやるデメリットは、上記の通りです。

詳しく解説していきます。

朝早い

農家・酪農共に、朝早くから仕事をする場合がほとんどです。

私がいたキャベツ農家の場合は、朝3時から収穫でした。

ただし、農業の場合は、扱う野菜・果物によって仕事の開始時間は、朝9時からというものもあります。

また、酪農も朝早い求人が多いですが、私の知り合いが働いていたところでは、朝8時からだったみたいです。

重いものを運んだりする

農業の場合は、収穫した物を段ボールなどに詰めてトラクターに積みます。

キャベツの場合は、1箱8~15キロ×2箱を持つので、結構重労働です。

酪農の場合も、かなり機械化が進んでいるとは聞きますが、それでも重いものを持つことがあるみたいです。

悪天候でも仕事がある

農業・酪農は生きているものを取り扱うので、雨が降ろうが仕事をします。

例えば、キャベツの場合だと、1日収穫が遅れるだけで、全体的にキャベツが大きくなってしまいます。

キャベツが大きくなって【M】→【L】にサイズが変わってしまうと、値段が半分ぐらいに下がってしまいます。

そのため、土砂降りでもカッパを着て収穫をしなければいけません。

まとめ:人生の経験値として一度経験するのもあり

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長期的に、農業・酪農を仕事にするのは、ツラいかもしれません。

しかしながら、リゾートバイトで短期的に決められた期間働くことは、人生経験として一度経験してみても面白いと思います。

農家・酪農業の方は、職人気質の方もいますが、派遣会社を通せば、担当者に勤務先の雰囲気を聴くことができるので、ハズレは引きにくくなります。

農業・酪農の仕事をしたい人におすすめの求人サイトは、↓の記事にまとめています。

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