MENU
旅猿
【リゾートバイト歴7年目・働いたホテルは22カ所】旅猿といいます。今年で33歳です。
北海道~沖縄まで色々な地域で働いています。
リゾートバイトをしながら、1~3カ月ぐらい世界中を旅する自由な人生を送っています。
カテゴリー
派遣会社ランキング
担当者の対応がいい
DMM英会話の受講が無料
求人数が圧倒的
前払い制度の上限が高い

【長期契約はやめとけ】リゾバは短期契約で始めよう【長期リゾバのデメリットを解説】

  • URLをコピーしました!

これからリゾートバイトを始めようと考えています。同じホテル・旅館で長期(6ヶ月以上)のリゾートバイトを考えています。何処かいい所ないかな?

リゾートバイトの初心者の方は、面倒くさい・採用されやすいからという理由で、いきなり長期契約を結ぼうとします。

実は、リゾートバイトで長期契約を結ぶことは、リゾートバイトで失敗する原因の1つです。

なぜならば、職場が最悪だった時辞められない・時給交渉が定期的にできないなど、デメリットだらけだからです。

この記事では、リゾートバイトでは、短期契約を結ぶべき理由を解説していきます。

【経歴】リゾートバイト歴7年目・23カ所のホテル・旅館などで働いたことがあります。

目次

長期契約のリゾートバイトはやめとけ【5つのデメリット】

長期 リゾートバイト やめとけ デメリット

最初にリゾートバイトで長期契約(6ヶ月以上)を結ぶのはやめましょう!デメリットが多すぎます!

  • ブラックホテル・旅館に当った場合かなりツライ
  • 時給交渉ができない
  • 人間関係が悪い
  • 途中でやめると交通費が支給されない
  • 仕事に飽きる可能性がある

以上の5つが長期契約を結ぶ際のデメリットです。

私が今まで見てきた中で、長期契約を結んできた人たちはこのような悩みを抱えてます。

もし、同じホテル・旅館で長期リゾートバイトをしたいなら、お試しで2~3ヶ月で契約を結ぶことをオススメします。

どうしても行きたいホテル・旅館ならば長期契約のリゾートバイトを結ぶことはOKです!しかし、まったく知らないホテル・旅館の場合は長期契約のリゾートバイトは危険です!

以下は詳しく説明していきます。

ブラックホテル・旅館に当った場合はツライ

まったく知らないホテル・旅館だとブラックの場所に当たる可能性があります。

  • 仕事がハードすぎる
  • 仕事内容が聞いていた話と違う
  • 人間関係が悪い
  • 寮が汚い
  • 賄が不味い

このようなホテル・旅館は少なくありません!

長期契約を考えているならブラックホテル・旅館に当らないように事前に派遣会社の担当者に詳しく話を聞くことがおすすめです。

ただ、聞いても話が違うなと思うことは多くあります。

なので、2~3ヶ月お試しで入ってみてから延長をしていくのが良いと思います!

時給交渉ができない

いきなり長期契約を結んでしまうと、時給が長期間変わりません!

リゾートバイトの裏ワザになるのかもしれませんが、同じ場所で2~3ヶ月働いてから延長をすると50円とか100円とか時給が簡単に上がったりします。(必ず上がるわけではありません)

リゾートバイトをやっている方でも、時給交渉が可能ということを知らない方は多いです。

自分から「時給を上げて」と言わなければ、リゾートバイトで時給が上がることはありません!このことは、誰も教えてくれません!リゾートバイトは情報を持っている人がかなり得をしています。

人間関係が悪い

ホテル・旅館で多いのは、人間関係が悪いことです。

または、人間関係が良いと担当者に聞いても、自分には合わない可能性もあります。

私もこの経験がありますが、ハッキリ言って、合わない時は合いません!

私の場合はどうしても昔の人たちの古臭い意見を聞き入れられないので、それが影響している可能性があります。(笑)

長期契約になればなるほど、人間関係が合わなければ、仕事がキツイ以上にシンドイ思いをする可能性があります。

途中でやめると交通費支給されない可能性がある

リゾートバイトは基本契約を満了できなければ、交通費が支給されません。

例えば、自分が長期契約(6ヶ月)を結んでいて働いて4ヶ月目で辞めたいと派遣会社に言ったとします。この場合は、基本交通費は出ません。ただ、同じ職場で2か月契約の方が任期を満了した時は、交通費は出ます。というように、自分の方が2か月長く働いていても交通費は出ません!

仕事に飽きる可能性がある

ハッキリ言って、ホテル・旅館の仕事は毎日同じ作業の繰り返しで飽きる可能性があります。

もし、長期間やりたいと思ったら、短期契約→短期契約→短期契約で伸ばしていくのがいいと思います。

私は6ヶ月以上同じホテルで2回働いたことがありますが、短期契約を繰り返していました。

常に終わりが見えているし、辞めたい時に辞められるので、気がラクです。

長期リゾートバイト【3つのメリット】

<img decoding=
  • 時給が上がりやすい
  • 仕事を覚えてしまえばストレスがない
  • リゾートバイト→直接雇用の可能性がある

以下で詳しく解説していきます。

時給が上がりやすい

デメリットのところで解説していますが、長期リゾートバイトは時給が上がりやすくなります。

しかし、短期契約→短期契約→短期契約で契約を伸ばしていくことをオススメします。短期契約で延長を繰り返した方が時給交渉の機会が増えるので、時給が上がりやすいです。

仕事を覚えてしまえばストレスがない

仕事を覚えてしまえば、後の仕事がストレスなくすることができます。

仕事が毎日同じなので、飽きるというデメリットがあります。

リゾートバイト⇒直接雇用の可能性が上がる

リゾートバイトを同じホテルで長期でやるほど、直接雇用の可能性が上がります。

私はホテル・旅館で正社員になりたい方はこの方法をオススメしています!

なぜならば、ホテルに気に入られると基本給が上がります。私はホテルで2回直接雇用を提案されましたが、2回とも月30万円ぐらいの内容でした。

基本ホテルは役職が付いても25万前後の給料しか貰えません。

それなのに、3ヶ月ぐらいリゾートバイトで働いただけなのに、月30万ですからね。

何年も普通に働くのが馬鹿らしくなりますよね・・・

その他のリゾートバイトのメリット・デメリットについては、↓の記事にまとめています。

契約期間は【1~3ヶ月以内】の短期契約がおすすめ

契約期間 1ヶ月 3ヶ月 短期契約 おすすめ

リゾートバイトで1番最初の契約期間は、1~3ヶ月以内の契約にしましょう!

働く職場を失敗してしまった時でも、短期契約ならば、気が楽です。

また、短期契約ならば、期間の延長はスムーズにできますが、長期契約を結んでしまうと、期間短縮は困難になる場合が多いです。

派遣会社の人が、「人間関係良好です」と言っても、自分に合うとは限らないので、注意が必要です。

そのため、短期で様子をみてから徐々に契約期間を延ばしていく作戦の方がメリットが大きいです。

延長する場合でも、長期契約を結ばず、1~3ヶ月ずつ伸ばしていきましょう!

なぜならば、延長した途端に職場の喧嘩をしたりするリスクがあるからです。

実際に私は、延長した3日後に職場の人と些細なことで喧嘩になりまして、喧嘩した相手は、2週間後に辞めています。

短期契約の注意点を解説

<img decoding=
  • 契約期間が短いと交通費が少ない
  • 延長できない場合がある

リゾートバイトでは、長期契約よりも短期契約を結ぶべきです。

しかしながら、上記の2つの注意点には注意する必要があります。

契約期間が短いと交通費が少ない

リゾートバイトでは、契約期間の長さによって往復交通費の上限が変わることがあります。

例えば、契約期間が1ヶ月⇒上限1万円・2ヶ月⇒2万円・3ヶ月⇒3万円と言うように変わります。※4ヶ月以上働いても上限のMAXが3万円の場合が多いです。

なので、短期契約の場合は、移動距離を短くするか、赤字覚悟で赴任する必要があります。

延長できない場合がある

短期契約の場合、必ず延長できるというわけではありません。

例えば、2ヶ月契約で残り3週間になったので、延長希望を出したけど、後任が決まっていたり、勤務先が暇なことが確定しているので、延長ができない場合があります。

対策

延長する気が少しでもあるなら、契約終了の1ヶ月半前までに、延長できそうかどうかを確認しましょう。

なぜならば、後任の募集は、誰かの契約が満了する1ヶ月前から始まることが多いからです。

また、もし延長できなかった場合、すぐに次の勤務先を探し、契約満了までに決めることができます。

1~3ヶ月以内の短期求人の探し方

1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 短期求人 探し方

1~3ヶ月以内の求人の探し方は、ホームページの【検索】画面を使うと、便利です。

リゾートバイト 期間 1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月

【期間】を1ヶ月・2~3ヶ月で絞り求人を表示させます。

さらに条件があれば、それも絞り込み検索の条件に入れることにより、自分の条件に合った求人に出会える可能性が高くなります。

まとめ:リゾートバイトは短期契約で様子見がオススメ!

<img decoding=

もし、長期契約を考えている方は短期契約で様子見をしてから長期契約を結びましょう!

絶対に長期契約を結ぶことは辞めましょう!

短期契約で気に入ってから、長期契約に変えたほうがメリットが多いです。

  • 時給が上がりやすい
  • お試し期間で職場の様子見ができる
  • 自分の適性を計れる

と言うように、もし長期で同じホテルで働きたい場合は、短期契約→短期契約→短期契約を繰り返していきましょう!

または短期契約⇒長期契約ですね。

必ず様子見の期間を取るようにした方が、失敗の確立は少なく済みます。

リゾートバイト選びに失敗したくない方は、⇓の記事が参考になります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次