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旅猿
【リゾートバイト歴7年目・働いたホテルは22カ所】旅猿といいます。今年で33歳です。
北海道~沖縄まで色々な地域で働いています。
リゾートバイトをしながら、1~3カ月ぐらい世界中を旅する自由な人生を送っています。
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リゾートバイトに必要な持ち物・服装・便利グッズまとめ【荷物は少なくするのがコツ】

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リゾートバイトの持ち物は何を持っていけばいいんだろう?荷物は送れるのかな?

荷物が多すぎてキャリーバックに入りません。どれも必要に思えるけど、荷物を減らしたいです。

リゾートバイトは『短期間』とは言っても、1ヶ月以上生活するので、荷物の準備に悩みますよね。初めてのリゾートバイトの方は、悩んだ結果、荷物がついつい多くなる傾向があります。

実際に、私がリゾバ先で会った人で、持っていく荷物を悩んだ結果、3ヶ月の任期なのに、一番大きい段ボール3つをホテルに送り付けた人がいます。

または、1ヶ月の任期なのに、【一番大きいスーツケース】+【段ボール2個】という方もいました。

『すべての荷物を使ったのか』聞いてみると、『持ってきた荷物の2~3割しか使ってない』と言っていました。

特に、リゾバ初心者の方が、荷物が多くなりやすい傾向があるので、リゾートバイトに持っていく荷物について、以下の記事で詳しくまとめていきます。

【経歴】リゾートバイト歴7年目・23カ所のホテル・旅館などで働いたことがあります。

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目次

リゾートバイトの持ち物【一覧表】

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必ず必要な持ち物
お金 保険証 クレジットカード マイナンバーが分かるもの
判子
(100均OK)
お風呂セット 洗面用具 洗濯用具
洋服 勤務先で指定された物 充電器 女性・男性用品
あると便利な物
ケトル サンダル 延長コード 暇つぶしの道具
ハンガー パーカー 爪切り 綿棒

リゾートバイトでは、Amazonなどのネット通販を使えば欲しいものは、すぐに手に入るので、なるべく荷物は最小限に抑えましょう!(勤務期間中に荷物が増える場合が多いため)

以下の記事では、各持ち物について詳しく解説していきます。

必ず必要な持ち物【詳細解説】

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必ず必要な持ち物
お金 保険証 クレジットカード マイナンバーが分かるもの
判子
(100均OK)
お風呂セット 洗面用具 洗濯用具
洋服 勤務先で指定された物 充電器 女性・男性用品

以下で詳しく解説していきます。

お金

リゾートバイト先では、お金を使う所と全くお金を使わない所があります。

ただ、赴任してみないと分からないので、1~2万円は用意しておきましょう!

リゾートバイト先では、1万円札・5000円札が使いづらい場合があるので、1000円札にしておくと便利です。

山奥・ド田舎は周りにATMがない場合が多いので、少し多めに持っていきましょう!

保険証

保険証は、何があるか分からないので、必ず持っていきましょう!

しかしながら、派遣会社の社会保険に加入している場合は、赴任時は保険証がないので、発行されるまで待ちましょう!(3週間ぐらい)

もし、3週間以内に病院に行きたい方は、【健康保険被保険者資格証明書】を派遣会社に郵送してもらいましょう!(2~3日ぐらい)

クレジットカード

リゾートバイトでは、ネットで買い物をすることが多くあります。(Amazon・楽天)

特に、田舎の場合ネットでしか買えない時が多いので、クレジットカードがあると便利です。

クレジットカードがあれば、現金を持っていなくても生活ができて便利です。しかも、ポイントが付くのでお得です。

マイナンバーが分かるもの

マイナンバーが分かるものがあると便利です。

派遣会社に登録する際に、マイナンバーの提出を求められます。勤務先に求められる場合もあります。

マイナンバーの確認方法

  • マイナンバーカード
  • 通知カード
  • マイナンバー付き住民票

マイナンバーのは、上記の3つから確認することができます。

印鑑

印鑑は持っていきましょう!

勤務先についた時に、寮などの規則や契約書に印鑑を押す場合があります。

忘れても拇印でOKな場合が多いですが、1つ持っておきましょう!(100均でOK)

お風呂セット

  • バスタオル
  • ボディータオル
  • ボディーソープ
  • シャンプー&リンス

ボディーソープ・シャンプーは、重いし、荷物になるので、現地で調達できそうなら現地で調達することがおすすめ!

毎日温泉入浴が可能な場合は持って行かなくても備え付けのボディーソープ・シャンプーを使うことができます。(ダメだと最初にホテル側から言われる時がありますが、みんな黙って使っています)もし、怒られそうな場合は途中でAmazonとかで買えばOKです!

洗面用具

  • 歯磨きセット
  • 洗顔フォーム
  • フェイスタオル

荷物を最小限に抑えたいなら、フェイスタオルはいりません。

他の物で代用しましょう!

洗濯用具

  • 洗剤・柔軟剤
  • ハンガー
  • 洗濯バサミ
  • 洗濯ヒモ
  • 洗濯ネット

洗剤とか柔軟剤などは、赴任早々洗濯することはないので、あとでネット・コンビニ・スーパーで買いましょう!

洗剤などは、荷物になるし、重いので、後から買うことをおすすめします。

私の経験から言うと、ハンガーは数個持って行った方が良いです。ハンガーはネット・スーパーで買うと高いので、100均で買って持っていきましょう!

洗濯バサミと洗濯ヒモは持っていると便利な時がありますが、必要なら後から買えばOKです。

洋服

洋服は最小限にしましょう!

1番荷物で場所を取るのが【洋服】です。

特に女性に多いのが、スーツケースいっぱいに洋服を詰めて来ることです。気持ちは分かりますが、使わない洋服も多く持ってきてる方が多いです。

洋服は2~3日分+部屋着1枚でOKです!(3日に一回の洗濯想定)

リゾートバイトでは、仕事着・部屋着以外の洋服をあまり着ない人が多いです。

また、休日は多くても週2~3日の休みしかないので、その時に着る洋服があればOKです。

持っていく洋服に困ったら、パーカーとか部屋着&私服として使える洋服を持っていきましょう!そうすれば、荷物は少なくて済みます!

働くうえで指定された持ち物

働くうえで指定された持ち物は、必ず持っていきましょう!

例えば、働く格好がスーツならワイシャツ・靴下等指定されたものです。これは、求人票に書いてありますのでよく見ておきましょう!

ちなみに、お金を使いたくなかったら、作務衣のホテル・旅館がオススメです。

大抵は持ち物はありません。あるとすれば中に着る無地のTシャツ(インナー)ぐらいですね。

充電器

充電器は忘れないようにしましょう!

特に最近はグループLINEでホテルの業務を共有している所が増えてきています。スマホが充電切れになったら、そういう情報を入手できない可能性があります。また、スマホがないとちょっとした休憩時間の暇つぶしもできないので必ず持っていきましょう!

女性・男性用品

女性用品

  • 化粧品
  • 髪留め
  • 生理用品

女性は上記の3つを、忘れずに持っていきましょう!

男性用品

男性の場合は【髭剃り】は必ず持っていきましょう!

また、職場によっては、【整髪料】が必要なところもあるので、確認しておきましょう!

リゾバ中にほしい!便利グッズ【9選】

リゾートバイト 便利グッズ
  1. ケトル
  2. サンダル
  3. 延長コード
  4. 暇つぶしの道具
  5. ハンガー
  6. パーカー
  7. 爪切り
  8. 綿棒
  9. 洗濯物を入れる袋

リゾートバイト中に欲しい便利グッズは、上記の通りです。

詳しく解説していきます。

ケトル

ケトルがあると、コーヒーを飲んだり、カップラーメンを食べたい時に重宝します。

リゾートバイト先では、ポット・ケトルが共有スペースにある場合があるので、もし持っていない場合は、寮を確認してからネットで買うことをおすすめします。

サンダル

サンダルがあると、ちょっとした買い物・散歩に行くときに、わざわざ靴を履く必要がないので便利です。

サンダルを持っていない場合は、ネットで買って取り寄せることにより、持っていく荷物が少なくなります。

延長コード

リゾートバイトの寮では、コンセントが1カ所しかない場合が多く、不便な場合が多いです。

そんな時に延長コードがあると、かなり重宝します。

延長コードは、急ぐものではないので、持っていなければ寮に到着後、ネットで買いましょう!

暇つぶしの道具

  • パソコン
  • ゲーム機器

リゾートバイトは田舎に行けば、周りに何もなくて暇な時間があります。

なので、上記のような。暇をつぶせるものがあると重宝します。

寮に、テレビがある場合・ない場合があるので、よく確認しましょう!

私の暇つぶしのオススメは【Amazonビデオ】です!月額500円でAmazonプライム会員になれば無料で観ることができます!しかもプライム会員になればAmazonの配送料が無料になるし、お急ぎ便が無料で使える特典付きです!

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ハンガー

ハンガーは、100均で買って、持っていきましょう。

ハンガーは、寮に備え付けられている場合があるのですが、1本も置いてない寮もあります。

ハンガーは、ネット・スーパーでは、地味に高いので、100均で買って持っていった方が良いです。

パーカー

パーカーは、夏でも冬でも1枚あると便利です。

パーカーがあると、冬は寒い時に羽織ることができます。

夏は、朝晩冷えた時に使えるし、掛布団の代わりになります。

リゾートバイトでは、寮の掛布団が、夏・冬が一緒の場合が多いです。そうすると、夏は暑いです。そんな時にパーカーを掛布団替わりにすることができます。

爪切り

爪切りは、1ヶ月で1回はしますよね。

なので、1つ持っておくと、便利です。

急ぐものではないので、ネットで取り寄せてもOKです。

綿棒・爪楊枝

綿棒・爪楊枝は、あるとかなり重宝します。

洗濯物を入れる袋

大きめで周りから見えない大きな袋があると便利です。

レジ袋でもいいのですが、数日分の洗濯物をまとめて選択する際など、入りきらないこともあります。

また、男女の寮が同じ建物の場合もあるので、レジ袋だと透けてしまうので注意が必要です。

【ホテルの職種別】必要な持ち物

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リゾートバイトの【職種別】必要な持ち物を、以下で詳しく解説していきます。

勤務先により、持ち物が変わる場合があります。

フロント

  • スラックスorチノパン
  • ワイシャツ
  • ベルト
  • 黒の靴下
  • 革靴or黒のサンダル(クロックスみたいなやつ)

フロントは、勤務先によっては、黒のサンダルだったり、チノパンだったりします。

ワイシャツも貸し出してくれる場所もあるので、持っていない方は、そういう案件を狙うのもありだと思います。

レストラン

  • スラックスorチノパン
  • ワイシャツ
  • ベルト
  • 黒の靴下
  • 黒の革靴orサンダル(クロックスみたいなやつ)

レストランも場所によって、指定される持ち物が変わってきます。

エプロンは貸出の場合が多いです。

仲居

  • 雪駄・草履
  • 足袋
  • 肌着

仲居は、作務衣・簡易着物・2部式着物によって持っていく物が変わってきます。

詳しくは、求人票の業務に必要な物の所をよく見ましょう!

作務衣の場合は、肌着ぐらいしか持っていく物がありません。 雪駄・足袋は派遣会社から支給される場合が多いです。

スキー場でリゾバをする時の持ち物

リゾートバイト スキー場 持ち物
  • 防寒着
  • ニット帽
  • ネックウォーマー
  • 手袋
  • 防水ブーツ(長靴可)

スキー場で働く際は、上記の物を持っていくべきです。

とにかく寒いので、寒さを防げるグッズは、なるべくあった方がいいです。

また、雪が多いので、普通の靴よりは、ブーツ or 長靴があると便利!

特に、リフト係など外で働く場合は、ブーツ・長靴は必須になります。

滑りたい場合は、【ゴーグル】【スキーウェアorカッパ】なども持っていきましょう!

季節・勤務地によって必要な持ち物

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季節・勤務地によって必要な物が変わってきます。

例えば、山・海で持っていく物は少し変わってきますし、夏と冬でも持っていく物は違います。後は、リゾートバイトを短期間やるのか、長期間やるのでも持ち物は違います。

夏に必要なもの

  • 水着
  • 帽子
  • サンダル
  • サングラス

勤務先が海の近くの場合は持って行った方が良いです。

遊ばない予定でも、いざ現地に行ったら遊んでしまう場合があるので、持っていくと便利!

冬に必要なもの

  • 手袋
  • マフラー・ネックウォーマー
  • ヒートテック上下

冬のリゾート地は、かなり寒いです。

スキー場などは-30℃近くになります。

特に、冬は【ヒートテック】が、どの職場でも必須アイテムです!

派遣会社が持ち物を間違えていた場合の対処法

リゾートバイト 派遣会社 持ち物 間違い 対処法

派遣会社の担当者に、仕事で使う荷物をしっかり聴いていたにも関わらず、使わなかった or 間違っていることがあります。

このような場合は、泣き寝入りせずに、派遣会社の担当者に問い合わせましょう!

しっかりと伝えれば、買い取り対応してくれる会社は多いです。

元を正せば、間違って伝えた派遣会社の責任ですからね。責任は取ってもらいましょう。

レシートは絶対に捨てないようにしましょう!レシートがなければ、買い取り対応してもらえません。

荷物を入れるかばん・スーツケースについて【郵送OK】

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  • 手ぶらで勤務先に行きたい人
  • 自分で荷物を勤務先に持っていきたい行きたい人

かばんについては、上記の2つのパターンでサイズが異なります。

手ぶらで勤務先に行きたい人

手ぶらで勤務先に行きたい人は、郵送で先にホテルに送ることができます。

なので、かばんは、20ℓ以下のの小さいかばんでOKです。

また、スーツケースも必要ありません。

自分で荷物を勤務先に持っていきたい行きたい人

  • バックパック⇒70ℓ以上
  • スーツケース⇒80ℓ以上

郵送はお金がもったいないから、自分で持っていきたい人は、大きなカバンorスーツケースを用意しましょう!

私は、75ℓのバックパックと25ℓのリュックサックで勤務先に向かっています。(バックパッカースタイル)

働くホテルに荷物を送る時の注意点

働くホテルに荷物を送ることができますが、注意点があります。

荷物を送る際は、必ず【元払い】にしましょう!

【着払いはNGです!

時間指定で自分がホテルに着く日の午前中に指定しましょう!その方がホテルに迷惑が掛からなくて済みます!

重さ制限がある

荷物を送る際に、宅配便の集荷を利用する方が多いですが、重量制限があるので注意が必要です。

会社重量制限
ヤマト運輸持ち込み:30キロまで
集荷:20キロまで
佐川急便持ち込み:50キロまで
集荷:30キロまで
郵便局持ち込み:30キロまで
集荷:25キロまで

荷物を送る際は、リゾバ先が田舎だった場合、佐川急便の支店がなく、リゾバ先から佐川急便で送り返せない場合があるので、注意が必要です。

足らないものは【現地調達】or【ネット通販】

かばん・荷物を少なくするために【現地調達】or【ネット通販】で調達するのがおすすめです。

洋服とかも後で必要になれば、ネットで安く買えば良いので、最低限だけ持っていくことがおすすめです。

リゾートバイトでネット通販をやっている方は。かなり多いです。

荷造り・服装の注意点

  • 仕事で必要な物・毎日使うものを優先でパッキング
  • オシャレな服装はあまりいらない
  • 手土産はいらない

リゾートバイトをする際の荷造り・服装の注意点は、上記の通りです。

詳しく解説していきます。

仕事で必要な物・毎日使うものを優先でパッキング

仕事で必要な物・毎日必ず使うもの(洗面用具など)を優先でパッキングしていきましょう!

この2つの場所を確保することにより、「あとどれぐらいの物を持っていくことができるのか」をイメージできるようになります。

また、もし、荷物を宅配便で送りたい場合でも、この2つは自分で持っていくべきです。

なぜならば、宅配便が何かしらの影響で指定日に来ないことがあるからです。(台風・道路状況・紛失など)

オシャレな服装はあまりいらない

リゾートバイトの荷物を考える時に、オシャレな服装にこだわると、荷物は増えていきます。

なので、最初は、見た目よりも使いがってを重視して荷物を決めることがおすすめ!

その結果、スペースが余ったら、そこにオシャレな洋服を入れることで、リゾバ先で不便なく過ごせます。

服装にこだわってたくさん持ってきている人に話を聞いたことがありますが、「7割は着なかった」と言っていました。

手土産はいらない

リゾートバイトに行く時に「【手土産】を持っていった方が良いのか」と悩んでいる人がいますが、手土産は一切いりません!

私のリゾバ人生の中で、1人だけいましたが、それ以外の方は、持ってきていませんので安心してください。

まとめ:リゾートバイトの持ち物は必要最小限でOK

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リゾートバイトで持っていく荷物は、必要最低限にしましょう!

リゾートバイト中に荷物が増えていくので、帰る時に大変になります。

生活で使う荷物は、赴任先のホテル・旅館に送ることができます。

注意点は、【元払い】で送ること・【現地到着日の午前中】に時間指定しましょう!

重いもの(シャンプー・洗濯洗剤など)は、現地調達・ネットで購入可能な物は、ネットなどをうまく使って、極力持っていく持ち物は少なくしましょう!

リゾートバイトのよくある質問は、⇓の記事にまとめています。

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