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旅猿
【リゾートバイト歴6年目・働いたホテルは21カ所】旅猿といいます。今年で32歳です。
北海道~沖縄まで色々な地域で働いています。
リゾートバイトをしながら、1~3カ月ぐらい世界中を旅する自由な人生を送っています。
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【1日キャベツ農業のバイトをやってみた感想】想像よりも楽しかった!!

キャベツの農業バイトをしてみたいけど、どんな感じなんだろう?やっぱり大変なんだろうな・・・農業のバイトを体験した人の体験談を知りたいな。

農業初心者でしたが、半年間キャベツ収穫の短期バイトをしてきました。

以下の記事では、キャベツ農業の仕事内容について詳しく解説していきます。

【バイト初日】1日の農業のバイト体験談!!

2020年5月からキャベツ農業のバイトを始めました。

農業はどんなことをやるのか分からないので、怖くてできない方もいると思いまうすので、バイト初日での感想・仕事内容を解説していきます。

農業1日の流れ

朝7時に出発

5~10分でビニールハウスに着く

キャベツの苗をトラックに積んで畑へ

キャベツの苗の植え込み作業

10時ぐらい15分休憩

雨が降ってきたので、
私が働いていた農家さんの自家農園の柵作り手伝い

11時30分昼休み

13時出発

畑へ行って苗の植え込み

15時に15分休憩

苗の植え込み続き

17時終了

バイト初日の勤務内容はこのような感じでした。

仕事内容

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農業のバイト初日は苗植えがメインでした!

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苗の植え込みと言うと、一つずつ手作業で植えていくイメージでした。しかしながら、苗の植え込みは機械がやってくれて、その後をついて回り、機械がうまく植えられなかったところを直していくという作業でした。

画像を見ていただければ、分かりやすいと思老いますが、機械の後ろを男性が歩いています。

作業風景は3人で、このようなことをやっていました。

農家によっては、機械を使わず台車みたいのに乗って苗の植え込みを手作業していました。

大変なこと

Twitterでも言った通り、5月なのに、朝は寒く(布団から出られない)、 雨降っているので大変でした。

また、昼からは晴れたので、今度は暑いぐらいで朝・昼・夜の温度差が激しいのが大変でした。

また、機械が植え込みをしてくれるのですが、すべて正確に植え込みができているわけではないので、植え直したりする動作が何回か続くと腰が大変でした

まとめ:農業は大変だけど楽しい!!

1日農業を始めて体験した感想まとめると、確かに何回もしゃがんだりしていると足・腰にきます。

しかしながら、仕事を覚えてくると、しゃがまなくてOKな作業などが分かってくるので、負担は減ります。

初めての農業1日目は大変なこともありましたが、体力的には余裕でした。

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もし気になるようでしたら問い合わせてみることをオススメします!

キャベツ農業の1週間の仕事内容!やることは全部で6種類

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働いて1週間経ちました。2日目以降の仕事内容を紹介していきます。

5月の時期にメインでやることは、植え込み作業です。

2日目

  • 苗が入っていたバット洗い
  • 草刈り機で草刈り

2日目の仕事内容を簡単に解説していきます。

バット洗い

2日目は苗が入っていたバット洗いをしました。

このバット洗いをしないと菌が繁殖したりして、次に使う時に苗がうまく育たなかったりするみたいです。

草刈り

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草刈りは農園の周りの草を草刈り機を使って刈りました。

専用のベルトを着けて、草刈り機を体で持つので重さは気にならなかったですが、傾斜があるところ等は、体を動かしながらやったので、少し腰に負荷がかかりました。

初めての草刈りだったので、戸惑いましたが、慣れればそこまで大変な作業ではないです。

ツライのは直射日光・暑さです。

3日目

3日目の仕事内容を簡単に説明します。

除草剤を撒く

ある程度育ってくると、雑草が目立つようになります。なので、除草剤を撒きます。

私が働いていた農家では、農家の方が除草剤を撒き、私たちがアシストするという感じでした。

アシストというのは途中のホースがキャベツにかからないように持つ・スムーズに除草剤を撒けるようにするというものでした。

簡単に言うと、ホースを持って除草剤を撒くペースに合わせて歩くだけの作業です。

畝づくり→植え込み

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畝(うね)づくりは、農家の方がトラクターでやってくれます。

作ってくれた畝にキャベツの苗を機械を使って植えこんでいきます。

4日目

Twitterで間違えていたのですが、4日目は除草剤を撒いていません。

午前中に植え込みをしました。その後苗の入れ替えをしました。

苗の入れ替え

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苗の入れ替えというのは、画像を見ていただければ分かりやすいと思いますが、バットの中で育っていない苗・芽が出ていない苗を取り除いて(左)、右のバットから育っている苗と入れ替えをします。(左のバレットの穴の空いているところは取り除いた後)

この作業は途中に休憩を挟んでいますが、5時間ぐらい黙々作業だったので、個人的にはキツかったです。

5日目

キャベツの種まき

キャベツの種まきも機械がやってくれます。

  • 種が入っているかの確認
  • 種がズレていないかの確認
  • 種が入ったバレット所定の場所に並べる

⇑の作業を3人で分担しながら2時間やりました。

個人的には、この作業も黙々と流れてくるバレットを見ているだけの作業だったので、キツかったです。

まとめ:1週間で肉体的にキツイ作業はない

1週間で肉体的にキツイ作業はありませんでした。

しかし、21時半~22時には毎日眠いので寝てしまいます。

朝の6時30分に起きるという日課です。個人的には結構農業は楽しいという印象です!

1ヶ月キャベツ農業のバイトの感想

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キャベツ農業のバイトを5月10日から始めたので、1ヶ月経ちました。

1ヶ月でやった仕事内容などをまとめていきます。

基本の仕事は6種類

  • 種まき
  • 苗の植え込み
  • 除草剤を撒く
  • 草刈り
  • 苗の差し替え
  • バット洗い

1ヶ月でやった仕事は、6種類の繰り返しです!

私がいる農家さんみたいに自家農園(自分のところだけで食べる野菜を作っている)がある場合は、草むしりなどの雑用があります。

雨の日は休みになることが多い

雨の日は休みになることが多いです。

6月は梅雨なので、1週間雨が降ったりします。

なので、雨次第では1週間近く連続で休みになる可能性もあります。(ビニールハウスでの仕事がなければ)

収穫が始まれば、雨でも仕事があります。(6月末から)

日焼けは避けられない

夏に近づくにつれて、日焼けが避けられなくなってきました。

女性の方は、完全防備で農作業をしています。(かなり暑そう)

私は、腕が日焼けで水膨れが出来てしまいました。なので、対策として長袖のラッシュガードを買いました。

まとめ:収穫までは肉体的にキツイ仕事はない

キャベツ農業のバイトをして、1ヶ月経ちましたが、肉体的にキツイ仕事はありません!

しかしながら、農業のバイトは外での仕事なので、天気次第では休みがかなり多くなってしまいます。去年は台風の被害がかなり出たり・休みが多くなったみたいです。なので、毎年収入は変わります。

収穫が始まれば、10~15キロのダンボールを持つので、肉体的にキツイことが出てきます。

6月の後半からキャベツの収穫が始まる

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群馬県では、6月の後半から本格的にキャベツの収穫が始まります。

収穫のタイムスケジュール

収穫時間は、朝の3時からです。

農家さんによっては、朝1時からやる所や、朝5時からやる所があります。

朝3時から収穫

7時ぐらいから30分ぐらいの朝食

8時ぐらいに10分ぐらいのおやつ休憩

11時ぐらいまで収穫

収穫時のタイムスケジュールは上記の通りです。

6月の後半から8月のお盆前までが忙しい

キャベツの収穫は10月末~11月の前半までやりますが、1番忙しいのは、6月の後半~8月の前半です。

この期間は、朝収穫をしてから午後は、9月~10月に収穫するキャベツの苗の植え付け作業をします。

そのため、収穫を週5日間+1日の植え付け+雑務作業があるため休みは【週1日】になります。(農家によっては10日に1回の休みだったりします)

10月の収穫はクソ寒い

10月の収穫はクソ寒いです。

朝日が昇るまでは、気温が0℃前後の場合が多く、キャベツに霜が降り、凍っているキャベツを収穫する日もあります。

また、日が出たら今度は暑くなるので、1日の収穫の中でかなり寒暖の差があります。

服装には気を付ける必要があります。

補足:トラクターの運転ができる

トラクターの免許がなくても、畑は私有地なので、トラクターの運転をすることができます。

収穫をしながら、段ボールにキャベツを詰めて、トラクターの後ろに段ボールを積んでいきます。

そのため、トラクターを動かしながら前に進んでいかなければならないので、トラクターを運転する必然性が出てきます。

私が運転した感想を言うと、車の運転よりもトラクターの方が運転が簡単です。

農業に興味がある方は、⇓の求人サイトがおすすめです。

農業・酪農のメリット・デメリットについては、↓の記事にまとめています。

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